danmaq


カテゴリー: グッズ紹介

過去に愛用していたグッズや、おすすめのグッズを紹介します。


(2013) Microsoft Surface RT


Windows ストアアプリのリファレンス機としてちょうど良いかな、と購入。
Office 以外のデスクトップアプリが使えない、という前知識はあったものの、CD ドライブが扱えないわ諸々で色々残念だった。

ただネット見るだけだとこれでも十分。それとリモートデスクトップを使ったシンクライアント用途としては割と優秀。
あとはFlash が使える利点を生かして、艦これ専用タブレットとしてもよさげかも。

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(2011-) Roland SC-88Pro


中古で1万円台で売っていたのを64bit非対応で動かせなくなってしまったVSC-MP1の代替として購入。8850も売ってたが高すぎて断念。

試しに鳴らしてみたら、(当然だが)遅延が全くない上に、想像以上にVSCとは別物の音が出てビックリ。OASYSと合わせて弄りがいはありそうだ。



(2011-2015) ASUS EeePC 1008P-KR


dynabookSS LXが2008年頃からバッテリが劣化してしまい、以降は専らデスクトップ専用機として活躍していましたが(それも2010年冬に逝去)、転職の都合上再び電車通勤となり、この時間を有効に活用したいと思いモバイル用に急遽購入。その機動性とバッテリの持ちの長さは、Let’sNote W2に通じるものがある。久々の機動性と電車酔いに酔いしれて通勤しています。

ちょっと性能が弱いが(CPUだけならNetVista M42Slim並み)、この程度が丁度良い。ゲームの低性能PCでの検証にも役立つし。

ノート後継の Surface Pro 購入後はしばらく低スペック動作試験や自宅サイネージの実験とかやっていたけど、最終的にヤフオクで処分。

製作物・他やってたこと

性能

  • CPU:intel Atom N450(Pineview/1.66GHz 1C2T)
  • RAM:2GB
  • VGA:intel GMA3150
  • HDD:320GB
  • CDD:(NONE)
  • NET:IEEE802.11b&g
  • SOUND:HD Audio
  • OS:Windows8.1 Pro / Fedora19

Windows Experience Index

  • プロセッサ : 2.3
  • メモリ (RAM) : 4.6
  • グラフィックス : 3.2
  • ゲーム用グラフィックス : 3.0
  • プライマリ ハード ディスク : 5.7


(2010-2014) ツクモBTO “Sencia”


備考

dynabookSS LX急逝と弐號機Alternativeのサウンド機能が腐っている&ウイルスバスター2011が破滅的に遅い影響を受けてメインPCとして購入。ここまでは2003年に作った弐號機と性能的には最速タイ程度だったが(むしろ弐號機のスペックが当時としては廃だった)、このPCが入ったことによって歴代の中ではブッチギリの最速マシンとなった。グラボもオンボード(オンCPU?)だが、それでもGeForce8400クラスの性能はある。

ブッチギリ最速といっても、それでも“最新のローエンド”なんだけどね。

その後、HDD2基+SSD1基、メモリを増設した。

製作物・他やってたこと

性能

  • CPU:intel Core i3 540(Clarkdale/3.06GHz 2C4T)
  • RAM:16GB(PC3-10600/DDR3-1333)
  • VGA:intel HD Graphics(CPU内蔵)
  • HDD:SSD250GB+500GB+1TB
  • CDD:DVDマルチ
  • SOUND:オンボードHD Audio
  • OS:Windows8.1 Pro

Windows Experience Index

  • プロセッサ : 6.9
  • メモリ (RAM) : 7.0
  • グラフィックス : 4.8
  • ゲーム用グラフィックス : 5.3
  • プライマリ ハード ディスク : 7.6


(2010-2012) 弐號機Alternative


備考

2003年にひがし氏が自作PCにチャレンジするということで、自分がパーツ選定したもの。氏がチャレンジするはずが、自分がほぼ全部組み上げてしまった記憶がある。同時期に自作した弐號機とスペックが酷似していたので “弐號機Alternative” とこっそり命名。

2010年晩春にひがし氏がPC新調するということで、また自分がパーツ選定して組み上げた際、そのお礼としてタダ同然で譲り受けた。暫くサブPCとして使用していたが、dynabookSS LX急逝のため急遽メモリ継ぎ足してメインPCに移行も、ツクモBTO購入により2カ月足らずで再びサブPCに。

Windows7とサウンド機能との相性がひどく(音を鳴らすとカーネル使用率が100%になって、肝心の音もひどい状態になる)、現在はサウンド機能をBIOSレベルで遮断している。ただ、これだと音が鳴らないのでサウンドカード買わなきゃなぁ。少しでもCPU負荷を下げられるようにとSB X-Fi XtremeGamer辺りを検討しているが、どうだろう?ご意見求む。

製作物・他やってたこと

性能

  • CPU:intel Pentium4(Northwood/2.8cGHz 1C2T)
  • RAM:4GB(PC-3200)
  • VGA:nVidia GeForceFX5600(VRAM128MB)
  • HDD:80GB(intel SSD)
  • CDD:Logitec 外付けポータブルDVDマルチ
  • FDD:3.5inch×1
  • NET:100Base-T
  • SOUND:AC97
  • OS:Windows7 Enterprise

Windows Experience Index

  • プロセッサ : 3.7
  • メモリ (RAM) : 4.7
  • グラフィックス : 2.7
  • ゲーム用グラフィックス : 3.0
  • プライマリ ハード ディスク : 6.9


頑張った太郎さん


太郎さん:(鉛筆のこと)


                   、、、 , , _
     ,. -┬i^i、._     ィ`,、,、,、,、,.、’、
.   /    | | .|=ゞ=、 __l/\ v~/!|
   l.    l l l \\{f∥ミゞ, ,ィ≪:lf^i
 /ヽ.   ノ「,ト、「.lヘ‐iヾ|rー~r〉〉,こlレ’
/    `ヽ//| ト、ヽlイ| |/|{王王王王}ト、
|      レニ| lニゝ冫! l!L_, , ,ー, , , ,_」シ’、
ヽ    __|ーL|┴^ーヽ>’^ヾ二三シ´\\   もういい…!
 ,ゝ,/  .}二二二二二二二二二lヽ.  ヽ \
l/ |ト、./´\             ||. レ’´ ̄`ヽ  もう…
  || !    、\            ||. /      😐
  || |.l l゙!.|i |ヽ)          |l/       /   休めっ…!
  || `ヘ)U’J           /-─   ,イ.|
  ||     _           /-─   / ヽ|  休めっ…!
  ||  r‐-゙=っ`ヽ,.–r-─ ”"´ ̄`ヽ   /   }
  ||. {三二    | │          /   /   太郎っ…!
  ||.  ヾ=–一’`ーゝ        _,. く   ノ|



(2006-2009) IBM NetVista M42Slim


メインPC故障時の代役として急遽購入した久々のデスクPC。中古で 25,800 円と性能の割には破格値で購入。ただビジネスPCにありがちなVGA性能の不足で頭を抱えることに。逆を返せば制作物の軽量化用実験PCとして使えるかも?

2 ヵ月でメインPCが復帰したためプリントサーバ兼ファイルサーバとして、またサブPCとして低スペック環境テストや CD-R 大量生産時などPC1台じゃ追いつかない場合などに活躍中。 >>(2006-2009) IBM NetVista M42Slim をもっと見る



(2005-) KORG OASYS88


結局選んでみたのはコレ。TRITON・KARMA・WaveStation・CX-3・SG-ProX・ELECTRIBEにD16XD、コルグの過去の成果がすべて融合した化物シンセワークステーション。使い込んで早2ヶ月経ったがシーケンサ部、特に編集能力はPCに勝てず。あとちょっと音重ねるとすぐ最大発音数に達してしまう難あり。だが逆を返すとそれ以外欠点の思いつかずよく出来てると思う。

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(2004-2009) Roland VSC-MP1


2005年夏まで活躍していたSC-88Pro互換GS音源。音そのものは大好きなんだが、遅延が酷くて他の音源とコラボ出来ないのが難点。これじゃあVSTi版が付いてても真価を発揮しきれない…orz

夏コミ終わったら何買うかな、何でもいいからハードウェアの音源が欲しい…。あぁ、CM-32Lは近くのジャンク屋で3桁で売ってたけど流石に勘弁で。

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(2004-2007) FUjiTSU FMV-DESKPOWER SII15


弐號機ドナドナ後の繋ぎとして購入。ノートと共にそれなりには活躍していたが、メインメモリ32MBとWindowsを入れるには致命的に少なく、Linuxを導入してサブPCとして活用していた。ノートがメインでデスクがサブと言う謎現象が起きていた。ちなみに2006年まではこれが最後のデスク機だった。

その後物置に放置し続け、2007年引っ越しの際に廃棄。 >>(2004-2007) FUjiTSU FMV-DESKPOWER SII15 をもっと見る



(2003-2005) Jeskola Buzz


シーケンサも含めた統合制作環境ソフトウェアですが、一応音源に含めていいのかなぁ。

シーケンサ機能がかなり使いづらかったが、同じフレーズを使いまわす機能だけは唯一便利だなと思った。

末期はVSC-MP1と連携して使用していた。






(2003) Roland PMA-5


システム手帳サイズ、電池駆動で携帯可能なGS音源。音色だけならSC-55並だが、携帯できる辺りが素晴らしいと思える。出先でふと音のフレーズが浮かんだ時即座に記録できるようにと購入したもの。

だがシーケンサが余りに使いづらく、数ヶ月で手放すことに。以降出先で音のフレーズが浮かんだら携帯電話と言う名の「ICレコーダ」に。皆さんも真似してみてはいかがでしょう?